2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数
新型コロナウイルス情報

歩数増加で商品券 各児童に端末導入も 白子町

 白子町は新型コロナウイルス感染症緊急対策21項目を発表した。国の臨時交付金などを活用し2億4588万円の補正予算を計上する。

 外出自粛に伴う運動不足解消を目指して、同町が推進している「健幸ポイント事業」と連動した歩数増加ポイント制を導入。10月の平均歩数が増えた登録者に、増加分に合わせて、最大5000円の商品券を発行する。新規登録者には1000ポイント(1000円分)を付与する。

 テレワークなど新しい生活様式で、若者の移住、定住を促進するため、町有地に宅地を造成する。旧関保育所に5区画を分譲。夫婦のいずれかが49歳以下で子どもがいる家庭か、40歳以下の夫婦を対象に1区画50万円で売却する。

 子育て世代には町内で使用できる商品券5千円分(児童扶養手当該当者には1万円分)を配布。また、小中学校の児童生徒全員がオンライン教育に対応できるよう1人1台の端末導入を進める。

 宿泊施設の復興支援でクーポン券を発行し、スポーツ大会の開催経費を助成。農業生産者への追加支援金も盛り込んだ。


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