メインコンテンツに移動

「習志野隕石」発見 関東上空の火球の正体

2020/7/14 5:00 (4/15 14:09更新)
有料記事

 7月2日未明に関東上空で観測された「火球」の正体とみられる隕石(いんせき)の破片2個が、習志野市のマンションの敷地内で見つかったと、国立科学博物館が13日発表した。同博物館は「習志野隕石」と命名し、国際隕石学会に登録申請する。

 破片の重さは63グラムと70グラム。元々は直径約5センチの丸い形だった...

この記事は 有料記事です

残り281文字(全文431文字)