千葉県南地域で生息数が増え続けているシカ科の特定外来生物「キョン」の効果的な捕獲法を開発しようと、県は3月、一宮町の一宮海岸保安林で、囲い込み柵を設置して集団で追い込む実証試験を行った。現在は主にくくりわなで捕獲し、繁殖に歯止めがかかっていない状況。試験は昨年に続き2回目で、今回は捕獲できなかったが、県は「あの手この手でやっていかなければ」と対策を試行錯誤して...
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千葉県南地域で生息数が増え続けているシカ科の特定外来生物「キョン」の効果的な捕獲法を開発しようと、県は3月、一宮町の一宮海岸保安林で、囲い込み柵を設置して集団で追い込む実証試験を行った。現在は主にくくりわなで捕獲し、繁殖に歯止めがかかっていない状況。試験は昨年に続き2回目で、今回は捕獲できなかったが、県は「あの手この手でやっていかなければ」と対策を試行錯誤して...
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