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ご当地ソングで習志野を元気に 卒業以来38年ぶり再会の同級生タッグ 2曲完成、23日披露へ

2022/10/13 5:00 (4/15 14:09更新)
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 卒業以来38年ぶりに再会した習志野高校の同級生がタッグを組み、習志野市の新たなご当地ソングを生み出した。作詞したのは同市内で和菓子店を営む堀智弘さん(57)。その依頼を受けた旧友でミュージシャンの田所ヨシユキさん(57)が所属バンドのメンバーと作曲した。2年前に飛来した「習志野隕石(いんせき)」と、名物「習志野ソーセージ」を題材にした2曲が誕生し、今月23日の市内行事で演奏披露する。

 同市立習志野高で同じクラスだった2人によると、再会は昨年1月。故郷の習志野市を離れ、横浜市に住んでいる田所さんが所用で習志野の音楽スタジオを訪れた際、堀さんの実家の和菓子店の看板を見つけ、懐かしくなって訪ねた。

 その和菓子店「梅むら」を継いでいた堀さんは、田所さんがミュージシャンになったと知り、コロナ禍の最中に習志野市などで見つかって明るい話題をもたらした隕石を歌...

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