卓球で中国と交流を 市川の中学生2人北京へ

北京で開催される日中友好卓球大会に出場する河合君(右)と宮内さん=市川市役所
北京で開催される日中友好卓球大会に出場する河合君(右)と宮内さん=市川市役所

 日中国交正常化40周年を記念して、16~21日に北京で開催される日中友好交流都市中学生卓球交歓大会に市川市から代表出場する市立第6中3年、河合佑樹君(14)と市立第8中3年、宮内奈菜さん(15)が大久保博市長を訪問した。

 同大会はスポーツを通して両国の青少年の交流の輪を広げる目的で5年に1度開催。市川市の出場は5回目となる。日本からは計86市町村が参加する。

 宮内さんは「練習と努力の成果を発揮してきたい」と抱負を語り「言葉があまり通じないと思うが、漢字を使って中国のことをいろいろ聞いてみたい」と同年代の中国人との交流を楽しみにしていた。


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