環境配慮、スタバ6月開業 道の駅「みのりの郷東金」 外房地域で初出店

スターバックスコーヒージャパンが道の駅「みのりの郷東金」に出店する店舗のイメージ(同社提供)
スターバックスコーヒージャパンが道の駅「みのりの郷東金」に出店する店舗のイメージ(同社提供)

 コーヒーチェーン大手のスターバックスコーヒージャパン(東京都品川区)は、「道の駅みのりの郷東金店」(東金市)を6月1日に開業すると発表した。外房地域で初の出店。同店舗は、環境に配慮した店舗に与えられる国際認証を取得予定で、取得すれば国内2店目となる。

 東金市とスターバックスコーヒージャパン、同市に工場があるリサイクル会社の三友プラントサービス(相模原市)は、1月に環境活動などに関する包括連携協定を締結。同店舗を拠点に東金市と2社が協力し、コーヒーの豆かすを牛の飼料にリサイクルする事業を行い環境保全活動を進める。

 スタバは同認証を取得した店舗を国内で拡大していく方針で「この店舗での経験を生かし、持続可能な未来に向けた取り組みを加速していく」とコメントした。


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