ヒツジが出産ラッシュ モフモフ仲良し親子を公開 富津のマザー牧場

コリデール種(右)とサフォーク種のヒツジの赤ちゃん=23日、富津市田倉のマザー牧場
コリデール種(右)とサフォーク種のヒツジの赤ちゃん=23日、富津市田倉のマザー牧場
公開されている飼育舎の中のヒツジの親子=23日、富津市田倉のマザー牧場
公開されている飼育舎の中のヒツジの親子=23日、富津市田倉のマザー牧場
生まれたばかりのヒツジをバケツに入れて体重測定=23日、富津市のマザー牧場
生まれたばかりのヒツジをバケツに入れて体重測定=23日、富津市のマザー牧場

 富津市田倉のマザー牧場で、ヒツジが出産ラッシュを迎えた。第1号となったのが、14日に生まれたコリデール種の雌(体重4・5キロ)。その後、双子を含む赤ちゃんが次々と誕生し、3月にかけて約40頭が出産を予定している。

 飼育舎では、母親のヒツジが子どもの体をなめたり、乳の場所を教えてあげたりと、一生懸命に子育て中。仲良く過ごす親子の様子が公開され、来園者を和ませている。

 飼育スタッフが赤ちゃんヒツジについて紹介したり、バケツに入れて体重測定をするイベントが楽しめる(土日・祝日のみ、28日まで)。追加イベントも開催予定。

 好天に恵まれた23日、袖ケ浦市から両親と一緒に訪れた小学4年、栗田玲奈さん(9)は「小さくてかわいい。毛がモフモフで柔らかそう」と愛らしい姿を間近に見て喜んでいた。


  • LINEで送る