鹿野山の一角に広がる富津市のマザー牧場は、ヒツジや牛など、さまざまな動物たちが250ヘクタールの広大な敷地内でのびのび過ごしている。山の上エリアの斜面下の「うまの牧場」では今年の干支(えと)の主役12頭が暮らし、乗馬やニンジンの餌やり体験が好評だ。
朝夕の給餌や厩舎(きゅうしゃ)の清掃、健康管理を含め、調教から乗馬レッスンまで馬たちの世話全般を担当するスタッフの1人が、運営部エンターテイメント課主任、国東彩香さん(33)。
「馬は体が大きいけれど実はとても臆...
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