マザー牧場、東京ドイツ村でイルミネーション 幻想的なひととき演出

夕景とのコラボが楽しめるマザー牧場のイルミネーション「光の花園」=富津市
夕景とのコラボが楽しめるマザー牧場のイルミネーション「光の花園」=富津市
カラフルな「光の地上絵」が魅了する東京ドイツ村のイルミネーション=袖ケ浦市
カラフルな「光の地上絵」が魅了する東京ドイツ村のイルミネーション=袖ケ浦市
光の花畑が来場者を迎えるマザー牧場のイルミネーション=富津市
光の花畑が来場者を迎えるマザー牧場のイルミネーション=富津市

 眼下に東京湾の夜景、その先には夕焼けに浮かび上がる富士山のシルエット。マザー牧場(富津市)のウインターイルミネーション「光の花園」が、日没後の幻想的なひとときを演出している。

 鹿野山の山頂近く、園内の丘一面を彩るのは約60万個のLED電球。刻々と移り変わる夕景と色鮮やかな光の演出とのコラボが始まると、家族連れや恋人たちがたそがれ時の一瞬を惜しむように見つめていた。円形チューブの「虹色ワープホール」も見どころ。

 点灯時間は日没~午後6時半。土日曜と祝日、12月24、25、28~31日、来年1月4~6日のみ開催。問い合わせはマザー牧場(電話)0439(37)3211。

◆カラフル「光の地上絵」  東京ドイツ村

 東京ドイツ村(袖ケ浦市)のウインターイルミネーションが、夜ごとに来場者の笑顔を誘っている。

 15回目を迎えた今回のテーマは「笑顔のきせき」。300万個のカラフルなLED電球によって彩られた夢のような世界が広がり、見晴台の上から眺めると巨大な「光の地上絵」が魅了する。光と音のショーや観覧車からの眺めなど、見どころが多い。

 昨年秋の台風で被災し、復興の象徴でもある「チャイナランタン」も加わり、帆船の造形作品が存在感を示す。

 点灯時間は日没~午後8時。来年3月28日まで開催。問い合わせは東京ドイツ村(電話)0438(60)5511。


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