四街道市の学童保育事業、来年3月で社協撤退 「指導員の確保困難」

 四街道市から放課後児童クラブ(学童保育)「こどもルーム」事業の管理運営を委託されている市社会福祉協議会が、来年3月をもって同事業から完全撤退する方針を固めたことが19日までに分かった。利用児童や施設の増加で支援員(指導員)の確保が難しくなったことが主な理由。市は同4月から事業の民間委託を検討するとしている。

 市などによると、共働きやひとり親家庭の小学生を預かる同市の学童保育は、もともと利用児童の ・・・

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