鴨川市の在来種枝豆「鴨川七里」を使った料理コンテストが開かれた。オーナー制度を進める鴨川七里を育てる会(鈴木栄一会長)が主催。一品料理、スイーツの2部門で審査が行われ、それぞれ優秀賞3品が決まった。...
鴨川七里は「七里かなたまで香る」という芳醇(ほうじゅん)な風味が自慢。会場の安房農協鴨川支店には、1次審査を通過したアイデアあふれる一品料理11品、スイーツ13品が並んだ。フードプランナーの宮崎政喜さんを審査員長に、鈴木会長や鴨川市商工会の寺尾忠行会長らが、味や香り、レシピの手軽さ、枝豆の使用具合など、鴨川七里の持ち味を確かめながら厳しく審査した。
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