千葉市中央区の千葉公園に26日、にぎわいエリア「芝庭」がオープンした。8千平方メートルの芝生広場を中心に、カフェや人気パン店など飲食施設のほか、BMXやスケートボードの専用コースも設置され、来園者でにぎわった。同日、記念式典も開かれ神谷俊一市長は「自然を感じながら憩え、幅広い世代の笑顔あふれる公園になれば」と期待した。
芝庭は、野球場跡地周辺をリニューアルし整備。市は、民間の資金やノウハウを導入する「パークPFI」を初めて活用し、公募に応じた大和リース(大阪市)などで構成するグループがリニューアルを進めてきた。
芝生広場の周辺には、屋根付き広場や飲食店、スポーツクラブな...
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