国連が提唱する「国際女性デー」の8日、ネット通販大手のアマゾンジャパンは、船橋市の配送拠点「アマゾン船橋デリバリーステーション(DS)」で、全業務を女性従業員のみで操業した。商品の荷下ろしから仕分け、ドライバーへの受け渡しまでを、20~50代の約50人が分担して完遂。男性中心のイメージが根強い物流業界であっても、性別にかかわらず活躍できることを示した。...
昨年、船橋DSで初めて行った取り組みで、今年は全国5拠点に拡大。船橋DSでは始業前の朝礼で、女性管理職が「最終的には全国に広げたい。成功させましょう」と呼びかけた。生理による業務への支障を減らそうと、申告すればシフトの調整や着替え、ナプキンの提供が可能なことも伝えた。
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