メインコンテンツに移動

女性だけ、作業てきぱき アマゾン船橋配送拠点 「男社会」イメージ払拭へ 国際女性デー

2024/3/9 5:00 (4/15 14:09更新)
有料記事

 国連が提唱する「国際女性デー」の8日、ネット通販大手のアマゾンジャパンは、船橋市の配送拠点「アマゾン船橋デリバリーステーション(DS)」で、全業務を女性従業員のみで操業した。商品の荷下ろしから仕分け、ドライバーへの受け渡しまでを、20~50代の約50人が分担して完遂。男性中心のイメージが根強い物流業界であっても、性別にかかわらず活躍できることを示した。...

 昨年、船橋DSで初めて行った取り組みで、今年は全国5拠点に拡大。船橋DSでは始業前の朝礼で、女性管理職が「最終的には全国に広げたい。成功させましょう」と呼びかけた。生理による業務への支障を減らそうと、申告すればシフトの調整や着替え、ナプキンの提供が可能なことも伝えた。

この記事は 有料記事です

残り658文字(全文836文字)