運転手不足への対応や高齢者の移動手段確保に向けて、横芝光町は2日、自動運転技術を使った電気自動車(EV)の小型バスを公道で走らせる実証実験運行を開始した。実質的に路線バスとして運行し、利用客は無料で乗車できる。運行を数年間続ける方針で、特定の条件下で運転手が不要な自動運転技術「レベル4」の公共バスでの採用を目指す。一般客が乗車できる自動運転バスを公道で長期間にわたり実証実験運行するのは県内で初めて。
1日の「出発式」に続き、2日から運行をスタート。運行の実務はソフトバンク子会社の自動運転事業会社「ボードリー」などが担う。JR横芝駅、スーパーマーケット「カスミ...
この記事は
有料記事です
残り714文字(全文997文字)







