愛犬のかわいさを調べた小学生の自由研究がSNSで話題になり、今夏、絵本になって発売された。タイトルは「ぼくのいぬはどうしてこんなにかわいいのか」(KADOKAWA、1430円)。生まれた時から一緒に生活してきた老犬をいたわり、子どもならではのまっすぐな愛情を伝えている。絵本についてSNSでは「じーんと涙があふれてくる」「昔飼っていたワンちゃんにとても会いたくなった」などと大反響。命の尊さを改めて感じる作品だ。
船橋市に住むしゅん君(8)は小学3年生の男の子で、愛犬チャコは柴犬で16歳のおばあちゃん。「小さい時に...
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