2023年8月19日 05:00 | 有料記事

完成した絵本をチャコと一緒に読むしゅん君=船橋市

話題になった自由研究の投稿(父親のアカウントより)

チャコの誕生日を祝うしゅん君。チャコは6月で16歳になった(母親提供)
愛犬のかわいさを調べた小学生の自由研究がSNSで話題になり、今夏、絵本になって発売された。タイトルは「ぼくのいぬはどうしてこんなにかわいいのか」(KADOKAWA、1430円)。生まれた時から一緒に生活してきた老犬をいたわり、子どもならではのまっすぐな愛情を伝えている。絵本についてSNSでは「じーんと涙があふれてくる」「昔飼っていたワンちゃんにとても会いたくなった」などと大反響。命の尊さを改めて感じる作品だ。
船橋市に住むしゅん君(8)は小学3年生の男の子で、愛犬チャコは柴犬で16歳のおばあちゃん。「小さい時に ・・・
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