6日開幕の全国高校野球選手権大会出場のため、専大松戸野球部員ら34人は2日、松戸市の同校から甲子園へ向け出発した。選手らを激励しようと集まった在校生や保護者ら約300人に大森准弥主将は「これまで自分たちのやって来たことを信じ、一戦必勝を心がけ頑張る」と力強くあいさつ。部員らは盛大な拍手と歓声を受けて、聖地へと向かった。...
出発前に学校法人専大松戸高の富山尚徳理事長は「県大会に出場した全チームが応援している。一生懸命やってきたこれまでの努力は絶対裏切らない」と県代表として堂々と戦うよう激励。持丸修一監督は「悔いのない戦いをしてくるので応援をお願いします」と応じた。
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