市川市が始めるデジタル地域通貨の実証実験で、参加者が目標の3分の1にとどまっている。実験開始が22日に迫り、20日から追加募集を実施。同日は田中甲市長自ら八幡地区の駅頭でPRチラシを配るなど盛り上げに躍起だ。
市民対象のデジタル地域通貨「ICHICO(いちこ)」は、田中市長肝いりで始めた地域経済活性化策。専用アプリをダウンロードしたスマートフォンか専用カードのいずれかで現金をチャージする。「1いちこ」は1円に換算され、八幡地区の加盟店でQRコード決済で使える。
実験では、チャー...
この記事は
有料記事です
残り410文字(全文652文字)









