山城など中世の城郭跡を地域資源として活用しようと、「千葉城郭保存活用会」(小室裕一代表)の進める「御城印」発行が、4月下旬販売の「峰上城」(富津市)で100城に達した。記念のイベント開催も予定され、活動が盛り上がりを見せている。
城郭保存活用会は「千葉県は1500以上の城郭を有する日本屈指の城郭県」と注目し、2020年の発足以来、御城印を企画してきた。それぞれの城の特色や歴史をはがきサイズにデザインし、その魅力を...
この記事は
有料記事です
残り765文字(全文974文字)








