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20周年の東京ディズニーシー 夢テーマに新ショー

「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」のイメージロゴ(オリエンタルランド提供)
「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」のイメージロゴ(オリエンタルランド提供)

 東京ディズニーリゾート(TDR、浦安市)を運営するオリエンタルランドは、開園20周年を迎える東京ディズニーシー(TDS)に来年度、夜のエンターテインメント「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」を導入すると発表した。シーの玄関口にあるメディテレーニアンハーバーのショーが約10年ぶりに新しくなる。

 同社によると、公演時間は約20分。ショーの詳細や導入時期は未定だが、同社は「夢見ることや信じ続けることの大切さをたたえる壮大なエンターテインメントにする」と説明した。

 同ハーバーでは2011年4月28日から、夜のエンターテインメント「ファンタズミック!」を導入。今年3月25日まで行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響でパークが2月29日から休園し、観客の前での公演は同28日が最後になっていた。このため、当初の最終公演日だった3月25日にショーの様子を撮影し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信していた。

 同社はこのほか、有効期限が2月29日以降の年間パスポート保有者を対象に、ディズニーランドとシーのどちらか希望するパークに抽選で入れる特別入園枠を用意した。入園期間は8月7日~10月31日。追加料金は不要。

 両パークが再開した7月1日以降は入園者数を5割以下に制限し、年間パスポートが利用できなかったため特別枠を作った。


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