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千鳥・大悟、大阪時代に「毎晩のように飯食わしてもらった」芸人語る 「ほんとに転げ回りましたね」

大悟(C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・千鳥の大悟(46)が、1日放送の日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(毎週月曜 後11:59)に出演。大阪時代に「毎晩飯食わしてもらった」芸人について語った。

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 番組では、大悟が大阪時代に世話になったハイヒール・モモコ、千原兄弟・千原せいじ、シャンプーハット・恋さんが登場し、千鳥の大阪時代についてトークを繰り広げた。

 恋さんは、鉄板焼店の領収書9万円を大悟に提出。東京で売れっ子となった大悟を引き合いに家族にせがまれて連れて行った店だといい、「今日はね、怒ってますよ」と険しい顔つきに。しかし、その後「でも久しぶりに日テレ来れたからな、大悟、ありがとうな」と話し、笑いを誘った。

 大悟は「ワシそれこそ、恋さんとは20代の頃から、大阪おる時ほんま毎晩のように飯食わしてもらいましたし」と回顧。恋さんが「大阪おった時、レギュラー番組一緒やったから、もう数々の2人貧乏エピソードがある」と明かした。大悟は「恋さんとはほんとに転げ回りましたね。いろんなギャンブル場でほんとに何度も泣きましたね」と語り、もうギャンブルはしないと誓い合いながら翌日に競艇場で鉢合わせたエピソードを披露していた。"