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みうらじゅん、4年前から“老け作り”始める より老けて見せる工夫を明かす

みうらじゅん(C)ORICON NewS inc.

 タレントのMEGUMIがMCを務めるテレビ朝日系トーク番組『MEGUMIママのいるBar』(毎週月曜 深2:17)の11日深夜放送回では、サブカル界の重鎮・みうらじゅんと、アルコ&ピース・平子祐希を迎え、大人の色気あふれる2人が“若作り”ではなく“老け作り”を巡るトークが展開された。

【写真】”老け作り”で色気たっぷりなみうらじゅん

 男性の美容意識が高まる昨今、みうらはなんと4年ほど前から“老け作り”を実践しているという。若く見せようとする昨今の風潮とは真逆の発想に、MEGUMIも驚きのリアクションを見せた。

 みうらは「髪の毛に白髪がなかった。残念なことに」とこぼしつつ、髭などのフロントラインに白髪があることが分かり「しめた!!」と語った。

 また、毛量が減っていないことに対して“老け作り”という観点からは「イタイ…」とこぼしつつ、ヘアオイルをやめてバサバサな状態をキープするなど、より老けて見せるための工夫を明かす。

 一方、シミについては取りたいと本音を漏らした一幕もあり、「背中は星座ですよ」「“プラネタリウム”って言われてる」と笑わせる。

 しかしMEGUMIから“老け作り”との方向性の矛盾を指摘されると、あっさり納得した様子を浮かべ、これにはMEGUMIも「目標設定、急に揺らぐじゃないですか」とツッコミを入れ笑いを誘った。"