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ローソンストア100、物価高騰の中でも…全店舗でシュークリームを約3割値下げして販売へ 先行実施のおにぎりは売上約1割増

ローソンストア100

 「ローソンストア100」は5月6日から、全店舗 (565店:2026年3月末時点)で人気の定番スイーツ「ツインシューカスタード&ホイップ」の税込価格を、138円から106円に約3割値下げして販売する。また同日より「ツインシューミルククリーム&ホイップ」を税込117円で新たに発売する。

【写真】値下げが発表された「ツインシュー カスタード&ホイップ」

 物価高が続く中、同社はクリームや生地の原材料を見直して調達コストを抑えることで、今回の価格での新商品の発売が可能となったと説明した。その上で「今後も、お客さまの求めやすい商品の開発を実施してまいります」とした。

 また関東地区 (茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県) 北陸・中部地区 (岐阜県・愛知県) 近畿地区 (京都府・大阪府・兵庫県)のローソンストア100 では、これまでも物価高の中で生活を応援するため、4月15日には、海苔を巻いていない「鮭おにぎり」や「明太子 おにぎり」などおにぎり5品の税込価格を130円から108円に値下げ。 値下げ後の おにぎり全体の平均販売数は、 前週同曜日対比で約1割増となったと明らかにした(集計期間:4月15 日~4月20日)。"