飯岡「幸丸」24人無料招待 木更津で船釣り体験教室 親子でキスを釣りまくれ

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 釣り関係のマスコミ約25媒体(千葉日報社などの日刊紙、雑誌、専門紙・テレビ)の責任者、担当者が集まって結成された「日本釣りジャーナリスト協議会」は、8月18日に木更津沖で第10回親子体験釣り教室「船釣りのシロギス」を開催する。募集人数は親子を含め先着の200人。参加資格は小学1年以上、中学生までの子供(保護者同伴に限る)。参加費は大人、子供とも1人2千円(乗船代、餌、仕掛け、貸しライフジャケット、傷害保険料、消費税込み)。

 体験釣り教室は、平成12年から開始され、今年で10回目を迎える。今年も昨年と同様、浦安市にある船宿「吉野屋」の協力を得て、「夏休み思い出づくり」と題して、親子で競演する「沖釣りのシロギス」にチャレンジしてもらう。

 当日は、服部善郎氏ら有名インストラクターがゲスト来場する。参加賞の配布や抽選会などのイベントも予定されている。今夏の木更津沖はシロギスの数釣りが続いており、型も13センチから24センチと食べごろサイズがそろう。水深10メートル前後の浅場から“海の女王”のダイレクトな引きが心地良い。「お父さん、やった。24センチ級の大型だ!」「こっちもきた。良型のダブル。どうだ」と親子の競演がうれしい。木更津沖で腕比べ、和気あいあいのシロギス釣りを楽しんでみてはいかが。

 当日の集合は、東京メトロ東西線「浦安駅」下車、徒歩10分の「吉野屋」電話047(351)2544。午前7時から順次受け付け開始。同40分から開会式。8時30分出船で沖上がりは正午。午後1時の帰港後に閉会式。雨天決行。

 持参するものはサオ、リール、弁当、帽子、クーラーボックス、カッパ、タオル、長靴。貸しザオもある。

 申し込み方法は、往復はがきに郵便番号、住所、氏名(参加者はすべて記載)、年齢、職業、連絡先(できれば携帯)、参加人数と返信用はがき表面に住所を書いて、〒101-8408東京都千代田区神田神保町1の30の13、(株)つり人社内「日本釣りジャーナリスト協議会事務局」電話03(3294)0799まで。締め切りは31日(当日必着)。先着順で受け付ける。

 外房・飯岡港の「幸丸」でも28日に恒例の第21回「無料招待釣り大会」を開く。対象魚はシロギス。募集人員は親子24人(子供は小学生以上、中学生まで)。

 飯岡沖の根ぶちは、本県のシロギスの宝庫として有名。サイズは15センチから25センチで、丸々と太った良型がそろう。今夏の釣れっぷりも半端でなく、上手な人なら束釣りを記録している。親子でアタックし、土産をしっかり確保してみてはいかが。

 当日の集合は「幸丸」に午後1時30分。受け付けを済ませて、出船は同2時。沖上がりは同5時。荒天が予想される場合は、前日の午後7時までに船宿に確認する。

 応募方法は、はがきに代表者の住所、氏名、電話番号(携帯電話も併記)と参加者全員の氏名、年齢を明記して、〒289-2705旭市飯岡3374の「幸丸」まで。締め切りは15日(当日消印有効)。応募者多数の場合は抽選。当選者のみに電話連絡する。

 問い合わせは同宿電話0479(57)2258。

今週の見出し

館山沖でマゴチ発進
大原沖、イサキ食い活発
鹿嶋沖の夜ムギイカ爆釣
外川沖、夏ビラメ有望
飯岡沖で旬のアジ数釣り