わたしの徒然草 #千葉県 2008/8/28 4:10 (4/15 14:09更新) 有料記事 保存 秋来ぬと目にはさや かに見えねども風の 音にぞ驚かれぬる 藤原敏之 歌道も書道も平安時代を代表する人だが、そのちょっとだらしのない性格と、その名前「敏」のちっとありふれた発音が私似かも。... 両親の墓前で珍しく手を合わせ、胸に支えていた詫び言を済ませ、立ち上がると、涼しい風がフッと頬をなでる。 この記事は 有料記事です 残り590文字(全文690文字) 今すぐ会員登録 ログインする 無料ニュースメールに登録する わたしの徒然草 #千葉県 前の記事祝・手づくり25回次の記事病を養う日の徒然