21日に初戦を突破した木更津総合。山梨学院との1回戦は苦しい展開だった。木更津総合は初球から振る積極性、山梨学院は球数を稼ぐ粘りで攻略を図った。両エースが踏ん張り、タイブレーク決着。走塁意識の差が明暗を分けた。
無死一、二塁で始まる十三回裏の攻撃。相手は中堅手をマウンド横に守らせ内野5人、外野2人の特別シフトを敷いた。五島卓道監督はサインをバントから変更。この場合、最悪のケースは...
この記事は
有料記事です
残り535文字(全文727文字)
21日に初戦を突破した木更津総合。山梨学院との1回戦は苦しい展開だった。木更津総合は初球から振る積極性、山梨学院は球数を稼ぐ粘りで攻略を図った。両エースが踏ん張り、タイブレーク決着。走塁意識の差が明暗を分けた。
無死一、二塁で始まる十三回裏の攻撃。相手は中堅手をマウンド横に守らせ内野5人、外野2人の特別シフトを敷いた。五島卓道監督はサインをバントから変更。この場合、最悪のケースは...
残り535文字(全文727文字)