7月に関東上空で火球として観測された「習志野隕石(いんせき)」で、国立科学博物館(茨城県つくば市)が船橋市内で新たに見つかった破片も隕石と断定したことが9日、千葉日報社の取材で分かった。同市内の不動産管理会社員、加藤洋介さん(39)が発見し、分析していた同館が明らかにした。習志野市のマンション敷地内で「習志野隕石」の名称の由来となった破片が見つかっており、同館は「重さ1キロ超の『本体』と言われる大きな隕石片が他に落下している可能性がある」と指摘している。
同館の米田成一グループ長が千葉日報社の取材に対し...
この記事は
有料記事です
残り276文字(全文531文字)









