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指定ごみ袋をレジ袋に プラ削減へ3店で 千葉市とミニストップ

2020/3/3 5:00 (6/24 11:13更新)
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 千葉市とイオングループのミニストップは2日から、同市の指定可燃ごみ袋(10リットル)をレジ袋として販売する実証実験を始めた。買い物袋をそのままごみ袋に転用してもらうことで、レジ袋の総量を抑え、プラスチックごみの削減につながるか検証する。

 同社によると、実証実験は、オフィス街にあるイオンタワー店(同市美浜区)とイオンタワーアネックス店(同区)、住宅街にある稲毛東3丁目店(同市稲毛区)の3店舗で行う。

 指定可燃ごみ袋(10リットル)をレジ近くの棚などに置き、1枚8円で...

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