黒川日菜子は先行しながら逆転優勝を許したが、海外の強豪が集った大会の栄えあるファイナリストとして拍手喝采を浴びた。目標とするトッププロと五輪代表へ大きなステップを踏み「すごく誇らしい」と胸を張った。...
35分間で技を競い合う決勝は序盤から積極的に波に乗り、スピード感ある連続ターンで6点台を立て続けにマーク。中盤以降も慎重な川合とは対照的に攻め続けたが、その姿勢が裏目に出た。順番が回ってきた優先権を使って「美乃里ちゃんが乗ると思った」と奪った波が得点にはつながらず、直後に最高点を出されて追い抜かれた。
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