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稲作体験で住民と交流 茂原・五郷小児童が田植え

2017/5/1 21:14 (4/15 14:09更新)
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 茂原市立五郷小学校(片岡学校長、児童320人)の5年生が1日、学校近くの水田で田植えに挑戦した。地域住民が協力している稲作体験学習の一環で、児童たちは「お米はおにぎりにして食べたい」と目を輝かせた。...

 同校では、地元住民でつくる早野地域資源保全会(鶴岡明男会長)の協力で、2014年から米作りの特別授業を続けている。食育の取り組みで、9月には稲刈りを実施。収穫した米は学校給食で提供されるほか、独り暮らしの高齢者の弁当用にも使われる。

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