茂原市発祥の新スポーツ「タッチバレーボール」の第1回千葉県大会が6日、同市市民体育館で開かれた。子どもからお年寄りまで楽しめる競技で、市内外から参加した約200チームの選手約千人が熱戦を繰り広げた。...
タッチバレーは北海道で誕生した「ミニバレー」を基に、茂原市スポーツ推進委員会(伊野幹雄会長)のメンバーが中心となり考案。バドミントンのコートで、ビニール製のボール(重さ50グラム、直径77~79センチ)を使う。ボールが軽く「タッチ」する感覚が強いため、タッチバレーと命名された。
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