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大挙する群れと遭遇 東総沖のホウボウ釣り 【総竿の釣遊記】

2016/3/5 12:29 (4/15 14:09更新)
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 2月初め、そろそろかな? 運否天賦でホウボウを狙ってみたものの型無し。時期尚早かと思いきや翌週から型が出始め、潮況次第で30匹超の釣果を告げている。リベンジに燃える釣友6人を誘い、東総沖へ出漁した。...

 ホウボウは足のように見えるヒレを使って海底を泳ぎ回ることから「海底の吟遊詩人」の異名を持つ。詩人と言えば草食系のおとなしいイメージが浮かぶが、さにあらず。海底のエビや甲殻類を主食にする肉食系の魚なのである。アタリは強烈で、群れに当たると競ってエサに襲いかかり、付けたハリ全てに掛かってくることから釣り人の人気を集めている。

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