メインコンテンツに移動

勝浦に残る出撃拠点 「兵士の笑顔」忘れられず 旧海軍の特攻兵器「震洋」 【戦火の記憶 ちば戦後70年 遺構は語る】(上)

2015/9/28 15:08 (4/15 14:09更新)
有料記事

 雄大な太平洋を臨む勝浦市松部の砂子浦観音堂。本堂奥に小さな模型が安置されている。旧海軍の特攻兵器「震洋」だ。戦争末期、同市沿岸に本土決戦を見据えて配備され、自らも兵器の一部となり死ぬことを課せられた...

この記事は 有料記事です

残り1255文字(全文1355文字)

戦争特集