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緑道彩るヒガンバナ 手賀沼の遊歩道1万5000株見ごろ

2015/9/22 18:30 (4/15 14:09更新)
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 柏市の手賀沼沿いに伸びる遊歩道「県立手賀沼自然ふれあい緑道」で、ヒガンバナ約1万5千株が見ごろを迎えた。真っ赤な花が緑豊かな道沿いを彩り、散策に訪れた人たちを楽しませている。見ごろは26日ごろまで。...

 緑道は沼南側の北柏橋から手賀曙(あけぼの)橋まで全長9・4キロメートルで、ヒガンバナが咲いているのは手賀曙橋側の約300メートル区間。地域ボランティアの一球会(大山六男会長)が2013年6月から、緑道を管理する光風ガーデン(我孫子市)と協力して「新たな名所に」と植栽を始めた。

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