首都圏最大規模のサイクリングイベント「ツール・ド・ちば2014」が11日、開幕した。
第1日は全国各地から723人のサイクリストたちが参加。いすみ市、大多喜町、長生村を経由して九十九里町不動堂海岸でゴール。
長生村役場に設置されたエイドステーション(AS)=休憩所=では、ふさこがね米を使い県産豚のヒレカツなど千葉の名産品が入った大会オリジナル弁当が配布され、ゴール地点では、九十九里町婦人部が用意してくれたイワシのつみれ汁が99・5キロを走破した参加者たちの疲れを癒やした。
◆高齢者も大健闘
ハワイ、チベット、ヒマラヤ-。世界各地の難所を駆け抜けてきた猛者も出場している。千葉市の主婦、石田久枝...
この記事は
有料記事です
残り3377文字(全文3677文字)








