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香取神宮「1番好き」 相川七瀬さんがエッセー本

2014/8/2 14:00 (4/15 14:09更新)
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 ロック歌手の相川七瀬さん(39)が国内のパワースポットと呼ばれる香取市の香取神宮などへの旅を振り返るエッセー「神結び ~日本の聖地をめぐる旅~」を出版した。歌手生活や育児に悩んだときに心を癒やし、活力をもらったエピソードの数々をプライベートの写真を交え柔らかな筆致でつづる。

 本は東国三社から奈良、熊野、出雲の約20カ所を紹介。神主や地元の人たちとの心温まる交流や、参拝の際に感じた神秘的な体験も語る。

 25歳の時に春日大社の祭りに参加したことが執筆のきっかけ。相川さんは春日大社を調べるうちに祭神を同じくする香取神宮の魅力に取り付かれた。「あれほどきれいな漆黒の社殿は見たことがない。独特の気の流れがあり、背筋が伸びます」と今年はすでに4回お参り。12年に1度の神宮式年神幸祭に合わせて出版し、奉納も済ませた。「香取神宮が1番好きです」

 相川さんは「忙しい人でも行ける身近な場所ばかり。自分と向き合うきっかけにしてほしい」と話している。(実業之日本社・1500+税)

◆サイン本プレゼント
 千葉日報社は相川さんの直筆サイン入りエッセーを読者3人にプレゼントする。希望者ははがきに住所、氏名、年齢を...

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