メガソーラー(大規模太陽光発電)事業の開始に向け、千葉商科大学(市川市)が野田市の同大学野球場跡地で進めていた約1万枚の太陽光パネル設置が完了し28日、竣工(しゅんこう)式が開かれた。同大学の原田嘉中理事長ら関係者が現地を視察し、大学単独では全国初となる同事業の実現を祝った。...
完成した発電所名は「千葉商科大学メガソーラー野田発電所」。新事業の開始で収益を確保するとともに、地球温暖化対策など環境保全への活動を強化する。原田理事長は竣工式で「これまでより大きく一歩進んだ取り組み。発電所を有効的に活用していきたい」とあいさつした。
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