千葉銀行は2026年度から3年間で取り組む新中期経営計画を公表した。23~25年度の計画に続く「フェーズ2」と位置づけ、地域の顧客や従業員、株主らとのつながりを深める「エンゲージメントの深化」を掲げる。約4千人の人員を削減せず、人工知能(AI)を活用して行員2千人分の労働力を創出することを計画の柱に据えた。
(粕谷健翔)
計画の最終年度に純利益1400億円以上、自己資本利益率(ROE)11%程度を目指す...
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