2026年3月13日 05:00 | 有料記事
米国とイスラエルによるイラン攻撃は、泥沼化の様相を呈している。イランの最高指導者として長年にわたって独裁的な体制を維持してきたハメネイ師が殺害され、イラン国内の状況や中東情勢が改善されるのではという期待感からか、攻撃の必要性を主張する声も上がる。ただ、イラン南部の小学校で児童らが犠牲になった空爆は米軍による誤爆だとする報道もされており、事態は深刻だ。中東の取材を長年続けてきた小松由佳さん(43)と、千葉県内に住む戦争・原爆体験者に、この事態をどう受け止めているのかを聞いた。
(井田心平)
中東シリアの取材を長年にわたって続けているフォトグラファーで、県内でも講演を ・・・
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