原爆による人々の痛みや苦しみを描いた「原爆の図」で知られる画家、丸木俊さん(1912~2000年)の市川市とのゆかりに着目し、その半生を題材にした市民ミュージカルが10月、同市文化会館大ホールで上演される。オリジナルの脚本と音楽で製作され、2024年にノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が後援する。4月1日からミュージカルの出演者らを市外も含め広く募る。
(小北清人)
2年に1度開催し、数多くの市民が参加して...
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