鴨川の20代男性がはしか感染 千葉県内で今年6例目 市内のコンビニに滞在

千葉県庁
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 千葉県は21日、鴨川市に住む20代男性がはしかに感染したと発表した。県内での感染判明は今年6例目。はしか患者との接触や海外渡航歴は確認されていない。快方に向かっているという。

 県疾病対策課によると、男性は15日に発熱、19日には発疹がみられ、市内の医療機関を受診。20日の遺伝子検査で陽性と判明した。

 男性は16日午前10~11時ごろ、市内のコンビニ「セブンイレブン鴨川東条店」に数分ほど滞在していた。同課は同じ時間帯の施設利用者で感染が疑われる症状が出た場合、医療機関を受診する前に最寄りの保健所に連絡して指示に従い、公共交通機関の利用を控えてほしいと呼びかけている。


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