2026年2月22日 05:00 | 無料公開

千葉県庁
千葉県は21日、鴨川市に住む20代男性がはしかに感染したと発表した。県内での感染判明は今年6例目。はしか患者との接触や海外渡航歴は確認されていない。快方に向かっているという。
県疾病対策課によると、男性は15日に発熱、19日には発疹がみられ、市内の医療機関を受診。20日の遺伝子検査で陽性と判明した。
男性は16日午前10~11時ごろ、市内のコンビニ「セブンイレブン鴨川東条店」に数分ほど滞在していた。同課は同じ時間帯の施設利用者で感染が疑われる症状が出た場合、医療機関を受診する前に最寄りの保健所に連絡して指示に従い、公共交通機関の利用を控えてほしいと呼びかけている。





