2025年11月23日 05:00 | 有料記事

7大会ぶりに優勝し全国出場を決めた八千代松陰のアンカー荒井稜司=熊谷スポーツ文化公園
関東大会を制し、8年連続での都大路への切符をつかんだ八千代松陰。優勝タイムは2時間4分20秒。コンマ差で涙をのんだ千葉県大会の記録を27秒更新。強い松陰を改めて証明し、主将の上杉敦史は「県で負けたことで、全員がしっかりと関東大会に合わせた結果。頑張ってきた一年間が報われた」と胸を張った。
忘れることができないほど悔しいレースとなった県大会。「勝 ・・・
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