AS混合、安部・足立組が銅 世界水泳第9日

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混合デュエット・フリールーティン決勝 演技する安部(左)、足立組=光州(共同)

 【光州(韓国)共同】水泳の世界選手権第9日は20日、韓国の光州で行われ、アーティスティックスイミング(AS)の混合デュエット・フリールーティン(FR)決勝で安部篤史、足立夢実組(楓心舘ク)が90・4000点で3位となり、テクニカルルーティン(TR)に続き今大会2個目のメダルを獲得した。

 フリーコンビネーション決勝で日本(乾、吉田、福村、木島、熊谷、京極、丸茂、塚本、柳沢、安永)は93・2333点の4位だった。

 水球女子の13〜16位決定予備戦で、日本はキューバに21―9で快勝した。22日の13、14位決定戦で、南アフリカと対戦する。