2026年4月6日 17:29 | 無料公開

自身の病状に関する質疑に応じる服部市長=6日、八千代市役所
八千代市の服部友則市長(68)は6日、ステージ3の食道がんと診断され、7日から療養に入ることを明らかにした。抗がん剤の投薬治療や手術を行い、8月下旬から9月上旬の復帰を目指す。職務代理者は置かず、決裁などの執務は体調を考慮しながらリモートで行うという。
服部市長は臨時記者会見を開いて病状を説明。服部市長によると、1月に受けた人間ドックで異常が見つかり、精密検査の結果、3月に食道がんと診断された。今後の治療は県がんセンター(千葉市中央区)で行い、抗がん剤治療の後に手術を行う予定。療養期間は4~5カ月間を見込んでいる。
服部市長は「年明けに胸に違和感があった程度で特に自覚症状はなかった。一日も早く復帰して、市民の負託に応えられるよう治療に全力を尽くす」と述べた。
(藤田泰彰)




