郷土史題材に音楽劇 「表現教育」「生涯学習」の機会を 4月5日、八千代市民会館

多くの来場を呼びかける音楽劇の出演者ら=八千代ユネスコ協会提供
多くの来場を呼びかける音楽劇の出演者ら=八千代ユネスコ協会提供

 郷土史を題材にした八千代歴史音楽劇「源右衛門ものがたり~桜の咲くころに~」が、4月5日に八千代市民会館小ホールで初上演される。八千代ユネスコ協会が演劇による地域活性化プロジェクトとして企画。本番が近づき、公募に応じた小学1年生から86歳までの18人が稽古に汗を流している。

(藤田泰彰)

 演劇を通じた知識詰め ・・・

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