千葉興業銀行が11日発表した2025年9月中間決算(単体)は、本業のもうけを示すコア業務純益が前年同期比0・3%減の60億4800万円、純利益が同4・3%減の48億7500万円だった。日銀の政策金利上昇で貸出金利息が増加し、資金利益が好調だったものの、前年度計上した子会社売却益がなくなったことが影響した。
(粕谷健翔)
経常利益は同8・9%増の67億6300万円で中間期としては過去最高となった...
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