千葉県北東部で昨シーズン連続発生した高病原性鳥インフルエンザを巡り、発生防止に向けた新たな取り組みが始まっている。NTT東日本グループが、ウイルス感染源の一つとされる野鳥を養鶏場周辺から追い払うレーザーを搭載した「鳥獣害対策ドローン」を開発。カラスを対象にした実証実験では効果が確認されているといい、養鶏場関係者からは「対策できることは何でもやりたいので、導入するか検討したい」といった声が上がっている。
(小野洋)
ドローンを開発したのは、NTT東の関連会社「NTT e-Drone Technology」(埼玉県朝霞市)で、今月から...
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