約100年ぶりとなる香取神宮(香取市)の表参道にある朱色の大鳥居の建て替え工事が完了し、竣工(しゅんこう)式が3日、執り行われた。12年に1度の伝統行事「式年神幸祭」を来年4月に控え、境内各施設の改築や整備を進めている奉祝事業の一環。同神宮関係者や工事関係者ら約50人が参列し、壮麗かつ優美な“香取神宮の玄関口”の完成を祝った。
(中瀬健太)
同神宮によると、大鳥居は1926(大正15)年に建てられ、1941(昭和18)年に境内の...
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