水産業が盛んないすみ市で23日、大人の社会科見学をコンセプトに、漁師の仕事にズームアップしたツアーイベント「漁業のリアルに触れる!」が開かれた。参加した約20人は早朝から漁師の“職場”を訪問したり、漁港に持ち込まれたばかりの伊勢エビの選別作業を見学したりと、普段はなかなか見ることができないスポットを巡った。
午前5時過ぎの日の出とともに、大原漁港に集合した一行は約3時間かけて漁業が営まれる現場を見て回り、1...
この記事は
有料記事です
残り543文字(全文749文字)









