メインコンテンツに移動

キハ52惜別ラストラン 最後の雄姿ファン見届け いすみ鉄道で13年5カ月 【写真複数あり】

2025/4/27 7:08 (4/15 14:09更新)
有料記事

 いすみ鉄道が所有し、老朽化に伴い、引退を発表した旧国鉄時代の旧型ディーゼル車両「キハ52形125号車」が約13年5カ月間にわたった役目を終え、27日の記念イベントで“ラストラン”を披露した。最後の雄姿を目に焼き付けようと、同鉄道大多喜駅には多くの鉄道ファンらが詰めかけ、別れを惜しんだ。

<※有料会員の皆さまは、ログイン後に記事下の写真特集をご覧いただけます。>

 午前9時半の開門前から約130人、100メートルの長い行列ができた。イベントが始まると、ホームは多くの人でごった返し、朝早くから並んだファンらは、1番線でエンジンを稼働させた状態で...

この記事は 有料記事です

残り661文字(全文933文字)