いすみ鉄道が所有し、老朽化に伴い、引退を発表した旧国鉄時代の旧型ディーゼル車両「キハ52形125号車」が約13年5カ月間にわたった役目を終え、27日の記念イベントで“ラストラン”を披露した。最後の雄姿を目に焼き付けようと、同鉄道大多喜駅には多くの鉄道ファンらが詰めかけ、別れを惜しんだ。
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午前9時半の開門前から約130人、100メートルの長い行列ができた。イベントが始まると、ホームは多くの人でごった返し、朝早くから並んだファンらは、1番線でエンジンを稼働させた状態で...
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