京成電鉄(市川市)は1日、吸収合併に伴い同日付で新京成線から生まれ変わった「京成松戸線」の出発式を習志野市の新津田沼駅で開いた。「出発進行!」の掛け声とともに、関係者が列車を見送り、松戸線開業を祝った。
式には京成津田沼、新津田沼、松戸の各駅長らが出席した。テープカットを行った後、記念ヘッドマークをつけた電車が2番ホームに到着。駅長らは右手を挙げ「出発進行」の合図とともに電車は松戸駅に向け出発した。
新...
この記事は
有料記事です
残り394文字(全文598文字)








